日本の教育って必ず正解を求められる。正解は必ず1つ。
例えば英語の文法の問題が出てきたら
一語抜けてたら不正解になる。
なんでだろう?とここが僕の疑問。
海外に行って、学校の授業で習った
文法通りに喋らなくても、
単語力だけで、コミュニケーションがとてもスムーズに成立した。
答えは1つだけじゃない。
意地悪な僕は、あえて英語のテストに
文法を逆さまにして回答したんだけど、見事にバツを付けられた。
英語の担任の先生になぜバツなんですか?これで海外では通じましたよ、
と言ったんだけどバツはバツ、正式な文法じゃない、これじゃ、センター試験に通らない、と言われ僕はそれなら大学なんかに行きません!だから今だけ○にして下さい、と言いましたが
それでもバツでした。
正直、○、×なんかどうでも良くて
違う答え方を認めてくれるかどうか見たかっただけ。
こういうやつを、ひねくれ者という
のかもしれませんがテストの答えは1つしかありませんが、実は答えなんて沢山あるんだよ、ということを言いたかった訳であります。
仕事でも正解は1つだけでは
ないと思います。直属の上司の言うことが全て100%、社長が100%ではない。間違いだってするし、ミスだってする。
誰だって失敗はする。
もしかしたら、もっといい答え方を見つけるかもしれない。
決めつけずに、しっかりいろんな答え方を聞ける人間になれたらいいな〜、
と思いました。